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ご来場いただいた皆様からの声をご紹介いたします
ヴェルディのマクベス凄かった。

創造主とサタンとの戦いがいかにして地上において主が勝利を収めるか。いかにしてサタンが罪と死で人間を支配するか。

全てがくっきりと描かれたすごい世界観だった。
Macbeth / 2019
素晴らしい公演でした。
ソリスト、合唱、オケの方々の熱演はもとより、光と影を巧みに使った見事な演出には本当に驚きました。

鏡に反射した光が客席に放たれるときも、ぞくぞくしました。
能美健志&ダンステアトロ21のダンスも圧巻でした。
Macbeth / 2019
歌、オーケストラ、ダンス、舞台美術、演出、あらゆる全てにおいて「アウトスタンディング」な舞台でした!
来年もぜひ見に行きたいです。

また、今後はより強い確信をもって、山島達夫さん率いるアーリドラーテ歌劇団をより多くの方々におすすめしたいです!
Macbeth / 2019
思いっきりヴェルディを楽しみました。
指揮と総合プロデユースをなさっている山島達夫さんのヴェルディへの心意気もグランドオペラとしての力量を充分発揮してくれました。
大きなホワイトボードが中央にあり、上下可動や角度変化などして舞台を作っていました。6人のバレーダンサーの出演により、その舞踏の美しさが舞台の深みをより深遠なものにしてました。山島達夫さんの指揮も何時もながら感動しました。ヴェルディと心中しないように頑張ってください(笑)
来年の新国立劇場 中劇場での『オテッロ』、楽しみにしております。あのホールはアーリドラーテには最高でしょうね。
Macbeth / 2019
主役2人が全編に渡り始終素晴らしい声を聴かせてくれ、オケ、合唱、バレエもすっかり熟練。指揮も熱く楽しく、円熟の域に達しておりました。
物語はヴェルディらしく、王権争いを巡る惨劇。美しい旋律との対比が際立ちます。
今回、舞台装置が導入され、一枚の大きな白い板があり、主役が観る幻影や、物語を司る亡霊、人々の宴の舞台や心情、自然などを映すパネルとして巧みに利用されていました。
NYメトの『指環』に出てくる謎のLEDパネルよりもずっと効果的であったと思います。
プログラム解説には『マクベス』の主題と関連付けられた白い板の意図が明かされ、作品を忘れ難いものとしてくれました。
実演を通じてオペラと親しくなれるのは有り難いことです。来年7月、新国立劇場中劇場『オテロ』も楽しみ!
Macbeth / 2019
マエストロ弁護士山島さんの指揮ぶりが冴えていてなかなかの演奏でした。
第3幕のバレエを省略せずにやってくれたのが嬉しいだけでなく、振付、ダンス、音楽、照明とも素晴らしく、お世辞抜きでスカラで見たムーティ指揮ロン・ハウエル振付のパフォーマンスに匹敵する満足感が得られました。
ヴェルディのオペラでは曖昧になってしまっているシェイクスピア原作の基本コンセプト「Fair is foul and foul is fair」をキーワードとして意識されていた点も我が意を得る公演だったと思います。
Macbeth / 2019
オペラの観劇は初めてだったのですが、大変楽しく観させていただくことができました。
大規模なオーケストラとはまた違う、オペラならでは演奏の魅力や、 歌と演技とオケとが重なることで膨らむ世界観が大変素敵で、感動いたしました。
影や光による演出、コンテンポラリーダンスによる表現の多彩さにも、大変惹かれる思いが致しました。
Macbeth / 2019
演奏はいろんな意味でバランスがよく、素晴らしかった。 オケもアンサンブルや音量コントロールが絶妙で年々パワーアップしている印象。
いつも夢遊病になったレディがなぜいきなり亡くなるのが疑問だったんだけど、今日の演出では、レディの死因は夢遊状態で歩いていて足を踏み外した転落死ということらしい。とてもあり得る亡くなり方で納得。
初めてのマクベス生演奏がこの舞台でよかったです。
Macbeth / 2019
シンプルながら演出付きの舞台上演(衣装は豪華)、バレエ音楽もカットなしのグランドオペラ版(休憩2回入れて3時間半)、どれだけ費用がかかっていることか、頭が下がります。
しかもダブルキャストで2回公演!なかなか見ごたえありました。
特に第3幕のバレエが、振り付け、演奏ともどもよかった。
Macbeth / 2019
緊張感にあふれるよい舞台だっと思います。
高い水準の公演に驚きました。
これだけのオペラ公演を実現する主宰の方のご苦労には頭が下がります。
スコットランドにまた行きたくなりました。
Macbeth / 2019
照明がとても効果的に使われていました。
シンプルなステージ設定に映えて臨場感のある風景を演出していました。
また、今年もダンスはとてもインパクトがありました。やはり総合芸術ですね。
とてもいい舞台を見せて頂きました。有難うございました。
Macbeth / 2019
年を追うごとにバージョンアップしていることは感じておりましたが、今回は数段アップし、驚くほど楽しませていただきました。
字幕を追うことなく、聴き入ってしまいました。
次回のオテッロも今からとても楽しみです。
Macbeth / 2019
今回のマクベス公演は、私が今まで観たことのある舞台とは全く違い、大変衝撃を受けました。オペラと舞踊と音楽が、あれ程までに美しく饗宴するものかと感動しております。
照明やシンプルな舞台装置、「宙に浮かんだ幾何学的な構造物」は、私達観客に与える存在感として、とても大きな役割を果たしておりました。
Macbeth / 2019
熱い指揮により、オーケストラがよく鳴り、歌手の皆様が情感たっぷりな歌声を響かせ、カンパニー全体が一丸となってステージを作っているということが客席までよく伝わってきました。まさに「心の共鳴」ですね。
ダンサーの皆様のパフォーマンスも素晴らしく、マクベスの世界を体現されていて、堪能しました。プレトークも、明快な語り口と運びで、とてもわかりやすかったです。
パンフレットの図がとても助けになりました。
Macbeth / 2019
舞台上の「板」に圧倒されました。緊張感や、(比喩的な意味での)壁など、様々なものの象徴になっていると思います。
衣裳も当時のスコットランドらしくて重厚な感じで良かったです。
オーケストラは少数精鋭で素晴らしかった。照明もとても印象的でした。
第三幕のダンスと鏡を使った演出は本当に凄かったです。
Macbeth / 2019
第一幕は渋い演出でしたが、第二幕で金色のテーブルクロスが広げられた時から、一気にシェイクスピアの世界に引きずり込まれ、最後まで素晴らしかったです。
素敵なオペラを有難うございました。
Macbeth / 2019
感動しました。特にオーケストラのまとまりが素晴らしかったです。
マクベス役も夫人役も歌唱力には驚きを覚えました。
新国立劇場も楽しみにしております。
Macbeth / 2019
素晴らしい舞台で、最初から最後までじっくりと楽しませていただきました。
マクベス夫人の歌声やVerdiの旋律にも心打たれましたが、プログラムに記された主宰者の心意気にとても感じ入りました。
知性や良心は文化により育まれる、まさにその通りだと思います。
Macbeth / 2019
山島氏の指揮するオペラ。
オケは特に進化が凄く、オペラに寄り添っていました!
美しいヴェルディの音楽を楽しめました。
Macbeth / 2019
コンテンポラリーダンスが素晴らしかったです。
振付・身体表現・衣裳を上手に使っていらっしゃいました。
Macbeth / 2019
華やかで、迫力があって、印象的でした。
声が素晴らしく、惹き込まれました。
Macbeth / 2019
歌手はもちろんですが、合唱とオケの引き締まった演奏は見事でした。
バレエも良かった。
Macbeth / 2019
照明が楽しかったです。影や、鋭い光など、メッセージを直接的に届けて下さって、作品を理解するのを助けていただきました。
ソリストの方々はもちろんですが、合唱・オーケストラも精度の高い確実な演奏、素晴らしかったです。
Macbeth / 2019

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次の公演まであと
G.ヴェルディ《オテロ》
(全4幕/イタリア語上演/日本語字幕付)
2022年1月29日(土)18:00開演
2022年1月30日(日)14:00開演
新国立劇場 中劇場