「ナブッコ」出演者のご紹介―7月8日(日)

武田 直之 (ナブッコ)
洗足学園大学音楽学部声楽科卒業 同大学院第1期修了院2年次には制定初となる前田記念奨学生となった。秋山和慶指揮 鈴木敬介演出モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役でデビュー後、日生劇場、藤沢市民オペラ、国民文化祭、横浜シティオペラ、杉並区民オペラ等、数多くの公演に出演 また、第九や三大レクイエムを初めとした交響曲、宗教曲のソリストとしても、数多くの公演に出演。洗足学園音楽大学講師。

カリオラ グイード (イズマエーレ)
イタリア リグーリア州出身。パルマのアリゴボーイト音楽院を経て、オズィモ市国際芸術オペラアカデミーにて学び、ディプロマを取得。2010年国際声楽コンコルソ デイヴァ・マリーナ、2011年国際コンコルソ ジャンルーカ・リッチ、2016年国際トーティ・ダル・モンテファイナリスト。2016年大阪国際音楽コンクールオペラ部門第2位。各地で多数のオペラ公演やコンサートに出演し好評を得る。現在、洗足学園音楽学部声楽コース非常勤講師。千葉市音楽協会会員。

狩野 賢一 (ザッカリーア)
国立音楽大学卒業、同大学院修士課程声楽専攻首席修了。二期会オペラ研修所修了。第9回藤沢オペラコンクール奨励賞。様々な宗教曲ソリストを務める他、2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルにて《第九》ソリストを務める。また小澤塾特別演奏会、東京二期会、東京・春・音楽祭、日生劇場等で多数のオペラに出演。2017年にはグラインドボーン音楽祭との提携による東京二期会他共催《ばらの騎士》愛知公演にて、バスの難役とされるオックス男爵を演じる。二期会会員。

西本 真子 (アビガイッレ)
武蔵野音楽大学首席卒業、同大学大学院首席修了。2012年フィリピン国立劇場「蝶々夫人」タイトルロールでの国際デビューを皮切りに、シンガポールリリックオペラ「蝶々夫人」、リゾーツワールドマニラ「ベスト・オブ・オペラ」、貴陽市交響楽団との共演等、アジアを中心に活躍。16年ウィーン楽友協会「第九」ソリストでヨーロッパデビュー。国内では「椿姫」「ラ・ボエーム」「トスカ」等、数多くの舞台で主演。本年1月「ナヴァラの娘」(日本初演)タイトルロールにて藤原歌劇団に華々しいデビューを果たした。

喜田 美紀 (フェネーナ)
国立音楽大学大学院修了。二期会新進オペラ公演「フィガロの結婚」ケルビーノ、日生劇場「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、新国立劇場小劇場オペラ「ねじの回転」少年マイルズ、新国立劇場二期会共催公演「ナクソス島のアリアドネ」ドリアーデなどに出演、確実な音楽性と溌剌とした舞台姿で好評を博した。また文化庁の学校公演「カルメン」タイトルロールなどを務める他、各種コンサートなどの出演や、宗教曲のソリストとしても活躍中。二期会会員。

西久保 孝弘 (ベロ神大司祭)
早稲田大学理工学部応用化学科卒業。長年、理科系の教科書・教材の編集業務に携わる傍ら、合唱音楽や古楽アンサンブルの研鑽を積み続ける。近年、独唱を修めるべく、東京藝術大学別科声楽専修修了の後、同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。藝大合唱定期演奏会第379回(2016)ではデュリュフレ《レクイエム》、第384回(2017)ではJ. S. バッハ《ミサ曲ロ短調》のソリストを務める。これまでに声楽を多田羅迪夫,萩原潤の各氏に師事。

神谷 真士 (アブダッロ)
慶應義塾大学経済学部卒業。アジア国際音楽コンサート審査員特別賞・長江杯国際音楽コンクール第三位等受賞。「外套」ルイージ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ、足利ミュージカル「近藤徳太郎」タイトルロール等。映画「シン・ゴジラ」内閣府企画官役、flumpool「解放区」など映像作品も多数出演。俳優・テノール・司会・ハンドモデル。東京メトロポリタンオペラ財団スターファーム団員。劇団DREAM講師・演出家。

秋山 淑恵 (アンナ)
静岡大学教育学部芸術文化課程音楽文化専攻卒業。これまでにミュージカルを中心に様々なダンス・演劇作品・イベント等に出演。オペラはこれまでに「椿姫」アンニーナ役、「修道女アンジェリカ」助手修女役にて出演。表情豊かな演技で好評を博する。現在東京メトロポリタンオペラ財団スターファームにて研鑽を積んでいる。宝福英樹、渡辺健一などの各氏に師事。

関連記事

  1. 第6回公演「ナブッコ」ーチケット販売・当日券について

  2. 平成29年度 日本照明家協会 優秀賞 受賞

  3. アーリドラーテ 友の会 発足のご案内

  4. 第6回公演「ナブッコ」御礼

  5. 「ナブッコ」出演者のご紹介―7月7日(土)

PAGE TOP