指揮者・演出家のご紹介

指揮(主宰・総合プロデュース):山島 達夫

東京大学教養学部総合社会科学科卒業、同大学院法学政治学研究科修士課程修了。指揮法を小林研一郎、三河正典の各氏に師事、イタリアオペラ界の巨匠ネッロ・サンティ氏の薫陶を受ける。
1998年から3年間、東京大学歌劇団総監督として「ドン・ジョヴァンニ」「アイーダ」「こうもり」「エフゲニ・オネーギン」「カルメン」などを指揮。2010年、プロやアマチュアの音楽仲間らと共にアーリドラーテ歌劇団を設立し、「椿姫」「仮面舞踏会」「リゴレット」「ドン・カルロ」「イル・トロヴァトーレ」を指揮。舞台や歌手にあったテンポ感と正攻法の骨太な音楽構築で魅了する。G.ヴェルディのオペラ作品の上演に人生を捧げている。
現在、アーリドラーテ歌劇団代表・指揮者、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業パートナー弁護士、公益財団法人日本オペラ振興会評議員、一般財団法人東京メトロポリタンオペラ財団監事、一般社団法人オペラ芸術文化振興協会代表理事。

演出:木澤 譲

学習院大学法学部政治学科卒業、昭和音楽芸術学院バレエ科卒業。クラシックバレエを新井咲子、アンソニー・ライトの各氏に師事。ダンサー、助演として、藤原歌劇団、新国立劇場の舞台にも参加する。スターダンサーズバレエ団を経て、オペラ演出活動を開始。演出助手として、小澤征爾音楽塾、東京オペラの森等で研鑽を積む。2001年より2008年までニューヨークで活動し、その間数々のオペラ、バレエ、演劇の舞台に携わり、特にオペラ演出家ロバート・カーセン氏の薫陶を受ける。
これまでに、数多くのオペラ・バレエを演出。主な作品に「ウェルテル」「セビリアの理髪師」「ランメルモールのルチア」「カルメン」「夕鶴」「コジ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「エフゲニ・オネーギン」。帰国後、アーリドラーテ歌劇団の旗揚げに参画し、「椿姫」「仮面舞踏会」「リゴレット」「ドン・カルロ」「イル・トロヴァトーレ」等のオペラ作品を手掛ける。
地元の群馬県渋川市・沼田市において、バレエ教室「Nバレエ塾」を主宰し、後進の育成に情熱を注ぎつつ、日本型のオペラハウスを創設すべく日々活動している。

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